お金が思ったよりも減っている…いつどこで使っているのかな?
どうしたら、もっと効率的にお金を貯められるの?
こんにちは、家計管理で余裕のある暮らしを提案するきょんです!
日々の生活でお金を貯めるためには、何を「やるか」だけでなく、何を「やらないか」が重要です。
お金の貯まる習慣を身につければ、大変な思いをしなくても、自然と今よりもお金が貯まるようになります。
無駄遣いを減らし、お金が貯まる習慣を身につけるためには、まず自分の行動を見直すことから始めましょう。
この記事では、無駄遣いを減らし、お金を貯めるためにやめるべき習慣について詳しく解説します。
✔️無駄な支出を減らしたい人
✔️無理せずお金を貯めたい人
✔️お金が自然と貯まるような生活に憧れている人
習慣が変われば生活も貯金ペースも変わってくるはずです。
今回ご紹介する「やめた方がいいこと」を少しずつ自分の生活に取り入れ、変化を実感しながら習慣づけていくと良いですよ。

衝動買いをやめる
衝動買いは計画性のない支出の代表例です。
欲しいものを見つけるたびによく考えもせず買ってしまうと、気づけば予算をオーバーしてしまうのは当たり前です。
衝動買いは一時的な満足感を得るための行動としては良いですが、長期的には後悔することが多く、結果として満足度は高くないことがほとんどです。
衝動的に買った物は使用頻度が低くなりがちで、結果的に無駄な出費となります。
衝動買いを抑える方法
衝動買いを防ぐために効果的な方法に、こんな方法があります。
- 買い物リストを作成して計画的に買い物をする。
- 欲しいと思っても、24時間のクールダウンタイムを設ける
- 買い物をストレス発散の方法にしない
買い物リストを作成し、それに従うことで、無駄な購入を防ぐことができます。
もちろん、いつもリストを作成してその通りに買い物をするのは大変ですし、つまらないということもありますので、リストが必須なわけではありません。
ただ、衝動買いに悩んでいる人にとっては効果的な方法になるので、衝動買いが減ってきたなと実感するまで、リストを作って買い物をする習慣を取り入れると良いです。
また、欲しいものがあっても、購入を24時間保留する習慣を持つことで、本当に必要かどうかを見極めることができます。これにより、冷静な判断が可能となり、不要な出費を避けられます。
衝動買いには、ストレスや感情の変動が関与していることがとても多いです。
自分がどのような状況で衝動買いをしてしまうのかをまずは振り返り、そのトリガーを避ける工夫をすることが有効です。
ストレスが溜まったから買い物に行こう!ではなく、ストレスが溜まったからリラックスするための行動を取ろう、軽い運動をしよう、などの代替行動を見つけることで、無駄な出費を減らせます。
ストレス発散で買い物したつもりが、無駄な買い物が多く、冷静になって考えてみると逆にストレスに…なんてことはよくあります。
良い買い物はストレス発散になるけど、衝動買いは逆にストレスになることもあるので注意!
毎日のカフェ通いをやめる
毎日のカフェ通いは、小さな出費が積み重なる大きな無駄遣いの一つです。
カフェでのコーヒーや軽食は一度に数百円程度ですが、それが毎日続くと月々の支出がかなりの額になります。
月々に換算すると数千円から一万円以上の出費になります。このお金を節約することで、他の重要な支出や貯金に回すことができます。
カフェで仕事や作業をすると効率が上がる人もいるので、絶対に行くな!という意味ではありません。
特にカフェで過ごす時間に目標ややることもなく、いつの間にか「毎日カフェでコーヒー」がなんとなく習慣になっている人はいませんか?
自分の行動に意味があるのか、自分のためになっているのかを改めて考え、改善が必要か考えてみてください。
私は週に2回ほど、スタバで作業しています。
ドリップコーヒーとワンモアコーヒーの利用で1日510円です。
お金をかけている分、作業はかなり集中して進めています。
カフェ通いを抑える方法
カフェ通いを抑えるためには、以下のような方法があります。
- 自宅で美味しいコーヒーを淹れる
- 部屋を綺麗にする
- 自宅にカフェ用の空間を用意する
自宅でコーヒーを淹れる習慣をつけることで、日々の出費を削減できます。
お気に入りのコーヒー豆やおしゃれなマグカップを用意することで、自宅でもカフェ気分を味わうことができます。
また、お金だけではなく時間の節約にもなり、リラックスしたひとときを過ごせるので、自宅でコーヒータイムを設けるのはおすすめです。
その際、部屋をきれいにしておくことも意識しましょう。
カフェが魅力的なのは、その空間に魅力を感じていることが多いです。広くてきれいで心地よい音楽が流れている…気持ちの良い空間だから、つい行きたくなるのですよね。
そんな空間を、自宅でも用意してみましょう。
部屋をきれいにし、コーヒーを飲む場所を作ってあげるのが効果的です。
例えばベランダやソファのサイドテーブル。一人暮らしで部屋が狭いという場合はいつものダイニングにキャンドルを置いてみるなど、ちょっと工夫してみるのも良いです。
私は2〜3個お気に入りのマグを用意し、気分で変えて使っています。
また、決まったBGMを流し、コーヒーをいれゆっくり飲むことがルーティンになっています。
高額な美容・ファッションをやめる
美容やファッションにかかる費用は見直す余地が大きいです。
高価な美容製品や頻繁な美容院通い、高級ブランドの服やアクセサリーの購入は大きな出費となります。
なので、高額な美容製品や頻繁なエステ通いを控えることで、大幅な節約が可能です。
必要最低限の美容ケアを見極め、自宅でできるケアを増やすことで、コストを抑えつつ美容を維持することができます。
口コミやレビューを参考に、コスパの良い製品を選ぶことも大切です。
高額な美容・洋服代を抑える方法
高額な美容・洋服代を抑えるためには、以下のような方法があります。
- 生活習慣を見直す
- 高級ブランドにこだわらない
- メルカリなどフリマを活用する
- そもそも必要であるか、再確認する
美容や洋服を気にする場合、生活習慣を見直すことも大切です。
美容を保つためには、美容製品を使うことも大切ですが、まずはバランスの良い食事と睡眠、適度な運動が基本です。
生活習慣を見直すだけで肌の調子が良くなったということはよくあるので、何かを買うよりも先に、自分の生活を見直すことも考えてみましょう。
また、高級ブランドにこだわらず、質の良いノーブランド品やセール品を上手に選ぶことで、ファッション費用を大幅に削減できます。
メルカリなどでは、新品未使用の洋服が割安で発売されていることもあるので、うまく利用して掘り出し物を見つけるなどの工夫も有効です。
また、そもそも本当に必要な買い物であるかを、再度確認するのも良いでしょう。
洋服や美容にかけるお金は、計画的な出費ではなく衝動買いをしていることが結構あります。
きれいになれる、自分を変えられるというキャッチコピーは、私たちの欲求に直接訴えてくるので、衝動的に欲しくなることが多いんですよね。
洋服や美容は大切な消費でもありますが、過度な消費になりがちなので、そもそも本当に必要なのかをよく考える癖をつけるようにしましょう。
洋服の買い物に関しては、こちらの「節約したいけどオシャレもしたい!洋服にかけるお金の考え方と購入ルール」でも詳しくご紹介していますので、ぜひご参考ください。
週末の無計画な外出をやめる
週末に無計画に外出すると、食事やレジャー、買い物などで無駄な出費が増える傾向があるので注意が必要です。
週末のお出かけは予めどう過ごすか簡単にでも計画し、使ってもいい金額を決めるておくことで、無駄な出費を抑えることができます。
週末の無計画な外出を抑える方法
週末の無計画な外出を抑えるためには、以下のような方法があります。
- 簡単な計画を立てておく
- 無料イベントなどを活用する
- 無理に外出しない
- ホームパーティーを楽しむ
週末どう過ごすかを決める際には、完璧じゃなくて良いので、簡単に計画を立てておくのが大切です。
買い物をするのか、散歩をするのか、美味しい食事を楽しみたいのか、どのような休日を過ごしたいのかを考え、そこからお店などをリサーチしましょう。
お得で美味しいランチや、セールなどの情報など簡単に見つけることができますよ。
また、ネットでイベントなどを調べてみると、結構無料のものが開催されているのが分かります。
大きな商業施設などでは、毎週末のようにイベントが開催されていることも多いので、調べてみるととても面白いですよ。
物産展などの開催の場合には、どのくらいのお金を使って良いか予めしっかり考えていくと良いです。
また、公園でのピクニックやウォーキングなど、低コストで楽しめる活動を計画に取り入れることで、節約しながら充実した週末を過ごすことができます。
無計画な外出は、外食や買い物など予想外の出費を引き起こしがちですので、ストレスでないならば家で過ごす週末も良いですね。
自宅で楽しめるアクティビティを増やすことで、外出の頻度を減らし、出費を抑えることができます。
例えば、ホームパーティーを開いたり、映画鑑賞や読書を楽しんだりすることで、コストをかけずに充実した時間を過ごすことができます。
空腹時の買い物をやめる
空腹時に買い物に行くと、必要以上に食べ物を買ってしまうことが多いので要注意です。
お腹が空いていると、目の前の食べ物が魅力的に見え、ついつい買い過ぎてしまうんですよね。
これにより、予定外の出費が増えるだけでなく、食材を無駄にすることもあるので余計にストレスになってしまいます。
空腹時の買い物を抑える方法
空腹時の買い物を抑えるためには、以下のような方法があります。
- 仕事帰りなど空腹時に買い物をしなくて済むようにしておく。
- 買い物前に軽いものをつまむ。
- 普段から買い物をする日を決めておく。
仕事帰りなどの疲れている&お腹が空いている状態でスーパーに入ると、余計なものも買ってしまう可能性が高くなってしまうので、買い物によらないで済むようにしておくことが大切です。
1週間に1〜2回買い物をする日を決めておき、まとめ買いをしておくことで、毎日の買い物を避けることができます。
できれば作り置きなどをして、帰ってすぐに食べることができる状態にしておきたいですね。
また、買い物に行く前に軽く食事を取ることで、空腹による衝動買いを防ぐことができます。これはチョコレート1個や飴1個などでも効果的です。
お腹が少しでも満たされている状態で買い物をすると、冷静に必要なものだけを選ぶことができるので、どうしても買い物に行かなければいけない時には、お菓子を少し食べるなど工夫してみましょう。
作り置きが大変な場合には、冷凍のストックをセール時にまとめて購入するなどして工夫するのも良いですね。
とりあえずコンビニに行く習慣をやめる
コンビニは便利ですが、スーパーやドラッグストアに比べて価格が高いことが多いです。
そのため、日常的にコンビニを利用することで、無駄な出費が増えてしまいます。
コンビニにちょっと寄ろうと思っただけなのに、ついつい色々買ってしまうことってありませんか?
それほどコンビニは便利で魅力的な商品が多いので、まずは立ち寄ることをやめるようにしてみましょう。
コンビニ通いを抑える方法
とりあえずコンビニに行ってしまう習慣を抑えるためには、以下のような方法があります。
- ストックが切れるなど、困った状態にならないように管理する。
- コンビニで使っているお金を把握する。
- コンビニで使って良い予算を決めておく。
コンビニは便利さの代わりに、商品の価格が高めに設定されています。
特に日用品や食料品などをコンビニで買うと、無駄な出費が増えてしまいますので要注意です。
必要なものはスーパーやドラッグストアで購入するようにし、コンビニを利用するの緊急時と考えておくと良いですよ。
また、日頃から計画的に買い物をすることで、コンビニに頼らずに済むようになります。
週に一度のまとめ買いや、特売日の利用などを工夫することで、日常の出費を抑えることができるので、日頃からストック分の管理などもしておくと良いです。
また、コンビニで毎月いくら使っているか現状を把握することも大切です。
コンビニに毎日行って買い物をしているだけで、月に数万円使ってしまうことがあります。
まずは先月いくら使っていたかを確認しましょう。
そして、どのくらいの額に抑えたいのか、コンビニ予算を設けるようにしましょう。
コンビニでの消費が多い人は、なんとなくコンビニに入ってしまって現状や予算を知らない人がほとんどです。
今の自分の状況と、使っていい予算が把握できれば、それだけでコンビニに立ち寄る回数を減らすことができます。
コンビニは入ってしまうと魅力的な商品が多いため、ついつい買ってしまいがちですので、そもそも立ち寄らないようにする習慣を身につけておくことが大事になります。
深夜のネットショップ閲覧をやめる
深夜にネットショップを閲覧する習慣は、ついつい衝動買いを引き起こしやすいです。
眠る前のリラックスタイムに、ついネットショッピングに手を伸ばしてしまうことがありますが、これが無駄な出費の原因となります。
深夜のネットショップ閲覧を抑える方法
深夜のネットショップ閲覧を抑えるためには、以下のような方法があります。
- 別の過ごし方を習慣化する。
- スマホ依存対策アプリを入れて見れないようにする。
1日の終わりは、疲れて帰ってきた自分へのご褒美にと、ついつい財布の紐も緩みがちです。
疲れやストレスを感じやすい時間帯であるほど、衝動買いもしてしまいがちですので、そもそも閲覧しないように予防しておくことが大切です。
眠る前のリラックスタイムには、ネットショップの閲覧を避け、代わりすることを習慣づけておくのが効果的です。
例えば読書やストレッチ、音楽を聴くなど、リラックスできる活動を取り入れることで、ネットショッピングの誘惑を避けることができます。
スマホやパソコンを見ないで過ごすことで、目も休まり睡眠の質を上げることもできます。
どうしてもスマホを見てしまうという場合には、スマホ依存を改善するための閲覧制限アプリなどを活用するのも良いですね。
どうしてもネットショッピングをする場合には、予め買うものや予算を決めておき、計画的に行うことで、無駄な出費を抑えることができます。
セールやクーポンの利用も計画的に行い、本当に必要なものだけを選ぶようにしましょう。
まとめ
これらの習慣を見直すことで、日々の無駄遣いを減らし、お金を貯めることができます。
少しずつ意識を変えて習慣を変えていくことで、無理なく大きな効果を実感できるでしょう。
貯金を増やし、将来の安心を手に入れるために、まずはこれらの習慣を改善してみてください。